【2020最新版】歯を白くする方法を調べてみた。 アルミホイルや重曹、自宅で簡単なものから歯医者さんまで


最近の風潮は、ホワイトニングは身だしなみの一つ!と言われるくらいです。

ここでは2020年最新版、身近なものでホワイトニングができちゃう驚きの方法というのを調べてみました。

歯を白くする方法①アルミホイルと重曹が効果的!?

自宅で簡単にできて、使用する物も家にあるものばかり、そんなまるで裏技のようなホワイニングがあるとネットで話題になっています。

はたしてその方法はやる価値ありなのでしょうか?まず必要なものは、

  1. アルミホイル
  2. 食用の重曹
  3. 歯磨き粉

の4つだけ。

食用の重曹(ベーキングソーダ)がお家にない人はドラッグストアなどで安価に手に入ります。

これらを使ってどうやってホワイニングするかというと、

⑴ 重曹と歯磨き粉と塩を混ぜて歯の表面に塗る
⑵ アルミホイルで歯を覆って1時間そのままにする
⑶ その後歯を磨きいてよく口をゆすぐ

これだけです。

1時間待っている間は、テレビや雑誌を見たりと好きなことをして過ごせるとネット上には載っていましたが…アルミホイルを口に入れるって黒板を爪でひっかくみたいな鳥肌感あるんじゃないかと…。

そんな不快感さえクリアできれば、一見とっても手軽にできるし、重曹ってキッチンの汚れを落とすのにも使われるくらい強力だから、歯もしっかり白くしてくれそう!

って思ってしまいそうですが、実際にやってみた人の口コミなどはみつからず…重曹や塩などの分量表記のあるサイトも無く…残念ながら信憑性はなさそうです

そもそも、重曹は、研磨する力が強いので、歯のエナメル質に傷をつけてしまうことがあります。

すると、その傷に汚れが溜まりやすくなり、かえって黄ばみの原因になってしまうことにもなりかねないんです。

さらに、エナメル質がすり減ることで、知覚過敏になって痛みが出てしまうこともあります。最近では研磨剤不使用の歯磨き粉なども多いくらいですから、研磨剤の使いすぎは良くないんですよね。


どうやら信憑性がなさそうなのに、ネット上でたくさんみつかるアルミホイルと重曹のホワイニング…。どうして広まったのか謎です。

 

歯を白くする方法②自宅でセルフケアする方法

さて、引き続き自宅で簡単に歯のホワイニングをする方法ですが、最近ではホワイトニング歯磨き粉やLEDライトを使用するホワイトニングジェルなど、色々な自宅ケア製品が手に入るようになりました。

ホワイトニング歯磨き粉は、1,000円~5,000円以上とピンキリですが、通常の歯磨き粉よりも歯を白くする働きがある分割高ではありますね。

ホワイニング歯磨き粉には、歯を削ってしまう恐れのある研磨剤は不使用のっものが多いですし、虫歯予防や口臭予防などお口のトータルケアができるのもうれしいですよね。

歯磨きは毎日のことですから、どうせならホワイトニング歯磨き粉を使った方が歯のために良さそうです。

ただし、日本で認可されているホワイトニング歯磨き粉は安全な分即効性はありませんし、ホワイトニング歯磨き粉の効果の感じ方は人それぞれです。

ホワイトニング歯磨き粉よりもさらにしっかりホワイニングのお家ケアをしたい、という人にはホワイニングジェルを塗ったマウスピースを装着してLEDライトを当てるキッドがおすすめです。

こちらはネット通販などで手に入り、価格は6,000円~15,000円以上とやはり開きがあります。それでも歯医者さんやサロンでホワイトニングするよりはずっとお手頃。

LEDライトを当てている時間も10分~20分ほどで良いので気が向いた時にサッとできますよね。

でも、残念ながらLEDライトを使用したセルフケアも効果の感じ方は人によってそれぞれです。

金額が安く済むだけでなく、歯医者さんやサロンに通わず自分の好きなタイミングでケアできるのが自宅セルフケアの一番の魅力ですね。


自宅でのセルフケアについては、『自宅でできるホワイトニングでおすすめの方法とは?人気ランキングで紹介』の記事と『歯のセルフホワイトニングジェルのおすすめ2019人気ランキング』の記事でも詳しくご紹介していますよ。

 

歯を白くする方法③歯医者さんやサロンが安心!?

さてここまでは、自宅で簡単にできるのセルフケアについてご紹介してきましたが、正直なところ効果が感じづらいという事実があります…。

目に見える早さで、しっかり確実に歯を白くしたいなら歯医者さんやサロンでのホワイトニングをするしかありません。

安心で一番歯を白くできる歯医者さんのホワイトニング

結局のところ、一番白さを実感できるのは歯医者さんで行うホワイトニング。

歯医者さんで行うホワイトニングは、他でのホワイトニングと何が決定的に違うかと言えば、扱える薬剤や機器と医療行為ができるかどうかです。

歯医者さんで行うホワイトニングには、オフィスホワイトニングやホームホワイトニング、ポリリン酸ホワイトニングなどがあります。

オフィスホワイトニングは過酸化水素水などの漂白成分を歯に塗り、レーザーを照射して科学反応させて白くする方法です。

ホームホワイトニングはその名の通り自宅で行いますが、最初に歯医者さんに行って歯を診てもらい、知覚過敏になりやすいかどうかなどをふまえて自分の望む白さにするための薬剤を選びます。

さらに、歯型を取って専用のマウスピースを作ってもらい、それらを使用してその後は自分でホワイトニングを行うのです。

と、これまではオフィスホワイトニングとホームホワイトニング、そしてその二つを組み合わせたデュアルホワイトニングが一般的でした。

でも最近ではポリリン酸ホワイトニング(ポリリン酸プラチナホワイトニング)やFAPホワイトニングという方法が注目され始めています。

注目ポイントは、この二つのホワイトニングはオフィスホワイトニングやホームホワイトニングのちょっとしたデメリットを解消してくれるというメリットにあるんです。

歯医者さんのホワイニングは、汚れや色素沈着がつく前の元の歯よりも真っ白にできるので人気ですが、その分使われる薬剤が強いので知覚過敏などの症状が出てしまうことがありました。

そして、真っ白にはなるものの歯に艶は出ずマットな仕上がりなので好みが分かれるところでもあり、その効果もあまり長続きはしませんでした。

そんなデメリットがポリリン酸ホワイトニングとFAPホワイトニングにはありません。しかも料金は(歯科医院によりますが)若干安めです。

まだまだこのホワイニングを採用している歯医者さんが少ないのが残念ですが、今後もっと広まっていくことが期待されます。

いずれにしても、医療従事者にきちんと診断してもらえるという意味では、歯医者さんでのホワイトニングは最も安心安全と言えますよね。

ちなみに東京・大阪近郊の方がホワイトニングをするならスターホワイトニング
がおすすめです。歯医者さんなので信頼感も高いし、全額返金保証つきなので安心感も違いますしね。

 

自然な歯の白さに近づけたいならホワイトニングサロン

歯医者さんほど歯を白くすることはできないけれど、もう少しお安めに手軽にホワイトニングするならホワイトニングサロンがおすすめです。

サロンには歯科医師や歯科衛生士などの医療行為ができる人は常駐していないので、歯医者さんほど強い薬剤は扱えませんし医療行為も行えません。

その為、ホワイトニングサロン独自のホワイトニング薬剤や機器を使用して、患者さん自らがホワイニングを行うセルフホワイトニングという方法が一般的です。

サロンごとに特色があって、料金もそれぞれ違いますが一回3,000円くらいでできるところもあり気軽に通うことができます。

ただし、歯の色素沈着や汚れを落とすことが目的なので、元々の歯より白くすることはできません。そして、個人差がありますが何度も通う必要があるので、当然回数が増えるほどトータルの金額は高くなってしまいます。


ホワイトニングの方法って本当に色々あるんですね。お家でのホワイトニングは歯医者さんやサロンでホワイトニングをした後に、白さを保つための補助的な役割と割り切ったほうがいいかもしれません。

歯医者さんに行くかサロンに行くか、どのホワイトニング方法にするかは迷うところですが、歯医者さんに相談したりネットで口コミを調べたりして後悔のないようにしましょう!

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