ホワイトニングのデメリットをまとめてみた


今回は色々なホワイトニング方法ごとのデメリットをまとめます。

ちなみに東京・大阪近郊の方がホワイトニングをするならスターホワイトニング
がおすすめです。歯医者さんなので信頼感も高いし、全額返金保証つきなので安心感も違いますしね。

 

歯科ホワイトニングのデメリットとは?

歯医者さんで行うホワイトニングで代表的なものと言えば、オフィスホワイトニングですよね。

歯に過酸化水素水などのホワイトニング剤を塗り、レーザーを照射してホワイトニング剤を歯に浸透させて白くする方法です。

元々の歯よりも真っ白にすることができる、歯医者さん以外ではできないホワイニングの方法ですが、オフィスホワイトニングにはこんなデメリットも・・・。

 

オフィスホワイトニングのデメリット

  • 料金が高い
  • 痛みがある、知覚過敏になりやすい
  • 仕上がりに艶が無い
  • 効果が長くは続かない

などなど。個人差がありますが、結構デメリットも多いんですよね。

 

次に、オフィスホワイトニングよりも若干低料金で、自宅で自分で行うことができるホームホワイトニングはどうでしょう。

最初にマウスピースを作ってしまえば、後は歯医者さんに通うことなく自宅でホワイトニングができますが、やはりデメリットもあります。

 

ホームホワイトニングのデメリット

  • 長ければ2時間ほどマウスピースを装着する必要がある
  • 好みの白さにするには毎日何週間もマウスピースを装着する必要がある

 

ホームホワイトニングは自宅でホワイトニングを行えるので、一見手軽にできるものと思いがちですが、マウスピースを装着する時間も期間も長いのがデメリットのようですね。

確かに長ければ2時間+その後しばらく何も食べたり飲んだりできないのは辛いですが、テレビを見たり本を読んだり昼寝したりと装着中の過ごし方は色々。

マウスピースの装着時間が長いと感じるかどうかは人それぞれかもしれません。

 

さて次は、最近名前を聞くようになってきたポリリン酸ホワイトニング

ポリリン酸プラチナホワイトニングとも言い、これまでの歯医者さんのホワイトニングのデメリットを解消できるホワイトニングとして注目されています。

オフィスホワイトニングに使用される漂白成分と比べると、ポリリン酸は私たちの体内にも存在している成分なのでとても安全で知覚過敏などの痛みも出にくいようです。

さらに歯をコーティング&修復もしてくれるので、色素沈着や汚れがつきにくくなり、従来のホワイニングと違って施術直後でも飲食できますし、虫歯や歯周病予防にもなります。

そして、ポリリン酸ホワイトニングはオフィスホワイトニングでは難しかった歯の艶も出て白さも長続きします。

その分料金も高いんでしょ!?と思うところですが、上下の歯12本の施術で10,000~30,000円ほどと、歯医者さんによってはオフィスホワイトニングよりもお手頃価格なんです。

ただし、オフィスホワイトニング同様に1回で満足できる人は少ないので2回以上通う必要があり、その回数によっても歯科医院の料金設定によっても金額は変わって来ます。

ちなみにポリリン酸ホワイトニングとほとんど同様な効果・価格のホワイニングは他にもFAPホワイトニングという方法があります。

こちらはポリリン酸ではなくフッ化アパタイトという強化カルシウムをコーティングするという違いがあるだけです。

何やら良いことづくしのポリリン酸ホワイトニングとFAPホワイトニングですが、デメリットはないのでしょうか?

ポリリンプラチナホワイトニング&FAPホワイトニングのデメリット

  • まだ施術ができる歯医者さんが少ない

 

そうなんです、これだけが残念なところ…。

どんな歯医者さんでもできるようになればいいのですが…。

 


ポリリン酸ホワイトニングとFAPホワイトニングって、これまでのオフィスホワイトニングのデメリットをかなりクリアしててすごいですよね!もっともっと広まってほしいものです。

ホワイトニングに興味を持ったら、まずは近くの歯医者さんでポリリン酸ホワイトニングかFAPホワイトニングが施術できるかどうかを調べてみるといいかもしれません。

 

セルフホワイトニングのデメリットとは?

次は歯医者さん以外でホワイトニングをする方法をみていきましょう。

歯のホワイニングサロンや専門店などでは医療行為は行えませんし、歯医者さんと同じ薬剤や機材は扱えません。

ですからホワイニングサロンなどでは、医師がいなくても扱える薬剤やLEDライトを使用し、患者さん自らがホワイトニングを行うセルフホワイトニングという方法を採用しています。

ただし、セルフホワイトニングは歯の表面の汚れや色素沈着を落とすイメージです。

歯医者さんでのホワイトニングのように歯のエナメル質の内側から漂白する方法ではありません。

そのため、料金は歯医者さんよりもずっと安く、1回 3,000 円~5,000 円程とお手頃です。

ちなみに、LEDライトとマウスピース、薬剤のセットは市販で購入することもできるので、自宅でセルフホワイトニングをすることもできます。

LEDライトのホワイニングキッドは8,000円~15,000円程で購入できるので、サロンに通うよりさらに安価で気軽にホワイトニングができます。

ただし、セルフホワイトニングにはこんなデメリットがあります。

セルフホワイトニングのデメリット

  • 漂白効果がないので、どんなに通い続けても元々の歯より白くすることはできない
  • サロンなどで使用している薬剤によって効果にバラつきがある
  • 数回ではあまり効果を感じられずずっと通い続けているうちにトータルで高額になる場合も
  • 施術は簡単とはいえ自分次第なのでムラになることもある

 


セルフホワイトニングは気軽に安くホワイニングできる分、歯医者さんほど白くはならないんですよね。色素沈着や汚れを取って自然な歯の色にしたい人にはおすすめです。

でも効果には個人差があるので、通い続けているうちに歯医者さんでホワイトニングをするより高くなってしまうこともあるので注意しなきゃいけませんね。

 

ホワイトニング歯磨き粉のデメリットとは?

さて、次はセルフホワイトニングよりもさらにお手軽な、ホワイトニング歯磨き粉についてみていきましょう。

近年では歯のホワイニングが日本でもだいぶ浸透してきたことに伴い、毎日のケアに使えるホワイニング歯磨き粉もたくさん見かけるようになってきました。

ホワイニング歯磨き粉にも色々ありますが、日本で販売が認められているものは漂白剤不使用なので、安全な分ホワイニング効果には限界があります。

日本で認可されていない海外のホワイニング歯磨き粉も、今ではネットから購入することもできますが使用には注意が必要です。

市販のホワイニング歯磨き粉を使用する前には、以下のようなデメリットを知っておきましょう。

 

ホワイニング歯磨き粉のデメリット

  • 即効性はなく、白くできる度合いには限界がある
  • ある程度歯が綺麗になっても、維持するには毎日使い続ける必要がある
  • 効果の感じ方は個人差が大きい
  • 日本未認可のホワイニング歯磨き粉は刺激が強いので口腔トラブルを引き起こすこともある

 

ホワイトニング歯磨き粉は、歯医者さんやサロンなどで歯をホワイニングした後に、白さ維持のために使うのがいいかもしれません。

そんな数あるホワイニング歯磨き粉の中でも、ちょっとした話題になっているのが活性炭ホワイニング。

チューブタイプやパウダータイプなど形状に違いはあるものの、どれも真っ黒な色をしていて他の歯みがき粉同様に歯ブラシにつけて歯磨きをします。

原料である、木などを炭にした活性炭粒子には、たくさんのごく小さなな穴があり、その穴が汚れなどの有機物を吸着するという性質があります。

そんな性質を活かして効率的に汚れや色素沈着を落とせるのに加えて、万が飲み込んでしまっても活性炭は害のない安全な物質であるとされているんです。

ですが、活性炭ホワイトニング歯磨き粉には以下のようなデメリットも。

活性炭ホワイトニングのデメリットとは?

  • 効果の感じ方は人それぞれ
  • 細かいパウダータイプのものは吸い込んで肺に付着すると呼吸の妨げになることも
  • 洗面化粧台などに付着すると落としにくい

 


市販の歯磨き粉でホワイトニングができれば、一番安上がりだしお手軽なんですけどね…。やっぱり確実な効果を求めるのは難しそうです。

とはいえ、どうせ毎日歯磨きをするならホワイニングできる歯磨き粉を使うにこしたことはないのではないでしょうか?色々試して自分に合ったものがみつかるといいですね。

ちなみに東京・大阪近郊の方がホワイトニングをするならスターホワイトニング
がおすすめです。歯医者さんなので信頼感も高いし、全額返金保証つきなので安心感も違いますしね。

 

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