タイ、バンコク旅行で感じたタイという国の概要

今回はタイのバンコクに行って感じたタイという国の概要を一通りまとめておきます。

タイってこんな感じの国なのねってのがわかって、これから行く人の参考になればと思います。

タイで驚いたこと

現代と昔の融合

最先端のiPhoneⅩの看板が大きく掲げてあったり、多くのWIFIスポットなどを見ると世界の最先端の一端があるなぁと思うのですが、街には電線が100本以上束になっていたり、野良犬がたくさんいたり、そこらじゅうに露店があったりと昔を感じるものも多く、おもしろい街だと思いました。

 

店員がとにかく多い

どの店に入っても思うのはスタッフの数の多さ。

日本だとファミレスのホール係は1~2人くらいじゃないでしょうか?

タイだとイメージ的には10~15人くらいいるイメージだと思って下さい。

当然やることはないので、端っこでムダ話したりしています。

このムダさと緩さは面白いなぁと思います。

写真はホテルのスタッフです。

車優先社会

タイでは歩行者よりも車が優先です。

信号がないところも多いので、道を渡るときはくれぐれも気を付けて下さい。

普通に車が突っ込んできますw

タイの車はほぼ日本車

バンコクを走ってる車はほとんどが日本車です。

日本より日本車多いんじゃないの?ってくらいですが、軽自動車は走っていません。

そしてほとんどはトヨタ車でした。

タイでトヨタ車買うのは安いのかな?と思って現地の人に聞いてみたんですけど、日本で買うのと大して変わらないか、むしろ少し高いくらいでした。

長期ローンを組んで乗っているようですけど、年収は日本の半分以下が当たり前なので、返せるの?って思っちゃいますね。

 

タイ、バンコクの気候と時差

バンコクは北緯13度で、日本に比べるとかなり暑い国です。

私が行った12月後半でも30℃近くでしたし、けっこう蒸し暑いですね。

時差は東京よりもちょうど2時間遅れ。時差ボケをするほどではありません。

日焼け止めは必須だと思います。

 

タイ、バンコクの治安はいいのか

私自身は特に危ない目に合いませんでした。

ただ、財布に大金を入れたり、荷物を置いて場所取りしたりしたら無くなるかもしれないですね。

お寺などに観光にいくと、注意書きで「リュックは前にかけて」と書いてあります。

それを看板にしているくらいなので、相当スリなどは多いんでしょう。

 

また街を歩いていても信号無視、ノーヘル、逆走などの交通ルール無視は当たり前ですし、それを取り締まらないような文化ですから、日本に比べると治安はよくないと言えます。

 

タイの人は国王と仏教を崇拝している

タイの多くの人は仏教徒で、その信仰心はかなり高いです。

この信仰心の高さにはかなり驚きました。

街のいたるところに仏像などがあり、熱心に拝んでいる人たちが大勢います。

 

また、街を移動していると国王の写真が色んな所に掲げられています。

2016年の秋に亡くなった第9代の国王(ラーマ9世)であるフミポン国王はタイの多くの人に尊敬されていて、家やお店などに写真が掲げられて崇拝されています。

今は先代と今の国王の写真が半々くらいで街に掲げられていますが、急に替えないのは先代を忍んでのことです。

お寺についても服装制限もあり派手な格好などでは中に入れません。

とにかく仏像や国王を大事にする国民なので、そこには配慮が必要です。

 

タイ、バンコクでは英語は片言でも通じる

街で買い物をする時、タクシー、ホテル、マッサージなど色んな所で地元の人と話をしましたが、片言の英語でだいたい通じます。

バンコク自体が観光客も多いですし、英語に慣れているのもあるかもしれません。

また、今回はグーグル翻訳で日本語⇔タイ語を試してみましたが、普通に通じます。

 

タイでは親日家が多い印象

バンコクの街を歩いていて気づくのが、中国人の多さとインド人の多さです。

タイの人からみても中国の人の印象はあまりよくないようです。みんながそうではないんでしょうけど、これは日本と変わらないですね。

インドの人は働きに来ている人が多いようですが、その数がとても多いですしインド系の料理屋さんなどもたくさんあるくらいです。

タイの人から見ると日本人は礼儀正しくて勤勉であるという印象があるらしく、親日家は多いです。

邪険に扱われるようなことは特にありませんでした。

 

タイの物価

タイの物価は日本と比べるとかなり安いです。

感覚的には日本の物価の1/3~1/5くらいかなぁという感じです。

100バーツで350~400円くらいなのですが、タイのセブンイレブンで水を買うと10バーツ(30円ちょい)、パンは20バーツ(60円ちょい)とか。

外食もタイの人もくる一般食堂的なところで50バーツくらい、ショッピングセンターなどのフードコートとかで100~150バーツくらい、少しいいところで400バーツくらい。

バンコクは観光客が多いので、観光客向けのところになれば値段はかなり高くなり、下手すると日本より高いです。地元の人がお客さんにいるかどうかでだいたいわかりますね。

 

タイのマッサージ

タイでぜひ受けておきたいのはマッサージです。

全身マッサージを60分しても200~300バーツくらい(700円~1000円くらい)なのでとても安いです。

ほぼ毎日行きましたが、これにはかなり満足ですし、おすすめです。

 

バンコクにはいたるところにマッサージ店がありますので、受ける場所には困りません。

行く前におすすめのところも調べたりしたのですが、今回はあえて色んなところに飛び込んで受けてみました。

特に気になる場所があればグーグル翻訳で通じますので全然いけます。

 

1つ注意したいのは、お店のスタッフが若い女性で露出の高い服装をしているようなお店です。

このようなマッサージ店は違う意味のマッサージ店なので、必要な人以外はいかないほうがいいです。

 

タイのWIFI網は日本より発達

タイのレストランやカフェなどあらゆるお店ではWIFIがあるのは当たり前です。

なのでノマド的な仕事をするのには向いていますね。

ただ、速度は店によってけっこう違いますし、行きたい場所や現在地などを調べたりするときのためにポケットwifiを持っておいたほうがいいですね。

タイ専用の高速ポケットwifiなどを用意しておくと安心です。

 

タイのコンセント、プラグ形状について

タイのコンセントには日本のプラグをそのまま使うことができます。

ただし電圧は220Vですので、変圧器が必要になります。

電化製品のアダプターなどを見て100-240Vなどと書いてあればそのまま使えますよ。

 

タイのチップ文化

バンコクではチップ文化があります。

とはいえ、ごくわずかなチップでOKですし、払う所も限られます。

払うのは

  • ホテルのベッドメイキング 20バーツくらい
  • ホテルの荷物の積み下ろしなど 20バーツくらい
  • タクシー お釣りはいらないよってくらい
  • オプショナルツアー 100バーツくらい
  • マッサージ 50バーツくらい

このくらいです。

自分の満足具合によって変えればよいと思いますが、そんなに高額なチップは必要ないです。

しかもこれも必ず渡さなければいけないというものでもないです。

 

タイのお土産は何がいい?

お土産ですが、正直これといって買って帰るものが見つかりませんでした。

手作りのバッグや陶器などもあったのですが使いどころが難しいし、象の置物なども同様です。

インスタ映えするようなものも特に見当たらず、ほぼお土産は買いませんでしたね…。

ここを世界レベルにしていけばもっとタイという国が潤うような気はしました。

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